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2014年7月16日 (水)

引き続き動力部分の組立

  動力部分の続きを進めます。以前のキハ40の構造を踏襲します。

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  モーターとギアボックスの間はシリコンチューブで連結します。キハ40よりも余裕がないので、取付に際して殆ど調整不要のこの方式は有効です。

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一番小さいMPウエイトEを取り付けます。こちらもいっぱいいっぱいなので、走行試験の結果によっては、多少削る部分が出てくるかもしれません。いずれにしてもキハ40より全長が短く、台車が中央に寄っているので、結構苦しい感じです。モーターの全長がCN16より長いのも原因の一つですが、ここは走行性能優先で行きます。

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   モーターをエンジン部分に隠すということに留意しましたが、割と良い感じに収まってくれました。モーターを床中央に置いて両台車駆動にすると、キハ20系列の場合、後位側の大きなラジエターが犠牲になってしまいますね。取りあえず組み付けてみた段階なので見苦しいですが、大体のイメージはお分かりいただけると思います。

  ありとあらゆる車種を自由に連結し、かつスムーズに走るようにする、というのがこの部分のテーマです。

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