« その後の登山モハ1 | トップページ | ネコヒゲカプラーの研究 »

2014年6月18日 (水)

尾灯のグレードアップ

  フジモデルのキハ22、箱にする前にやった方が良いと思われる作業の続きです。今日はフジの気動車で毎回気になる尾灯のグレードアップを行いました。というのも、ここ最近になって、エコーモデルから、EL・DL・EC・DCに使える尾灯パーツが多数発売されていて、しかも最近の製品ということで、細かな造形までとても気を遣っているのでカッコイイのです。尾灯に気を遣うことで、顔のイメージは一変します。

Bitou2

  キットに入っている尾灯パーツです。点灯を意識していませんので、チップLEDならどうにか入るかな、という感じのものです。外観は103系などと同じような、外バメ式のイメージのようです。

221

  取りあえず取付てみます。キハ40の時は妻板の尾灯穴が大きすぎて、エコーパーツを入れると沈没してしまったので、元のパーツをスペーサー代わりにしました。

Bitou1

  今回使用するパーツです。内バメ式を表現するものですが、以前のエコーパーツと違って、挽物やソフトメタルでなくロスト製です。高価ですが、ディテールも付きますしハンダ付け出来るので、値段なりの価値は充分あると思います。

Bitou3

  こんな風に削ってこの穴にエコーパーツを差し込んでハンダ付けするつもりでしたが、キハ40の外バメパーツと違ってロスト製ということで取付部分が太め、これでは差し込めないことが判明したので、撤去しました。

222_2

  元の妻板の穴にそのままハンダ付けしました。山形あたりにいたキハ22の尾灯が外バメになったのは、割と後のことですから、店レイアウトのED78+EF71が引く旧型客車の鈍行と並べるにはいささか違和感が発生してしまいます。全国にたくさんいたキハ58にしても、尾灯は圧倒的にこのタイプでした。
  模型では軽視されていた部分ですが、ようやくという感じで尾灯パーツが充実してきました。もちろんこのパーツ、後ろからファイバーを差せば点灯できます。

  どうでも良いことのように思えますが、キットのパーツを使用した場合に比べて、この段階でもだいぶ印象が変わったと思いませんか?管理人も手がだいぶ使えるようになって来たので、余計な作業も積極的に取り入れるようにしています。

|

« その後の登山モハ1 | トップページ | ネコヒゲカプラーの研究 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« その後の登山モハ1 | トップページ | ネコヒゲカプラーの研究 »