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2014年6月 4日 (水)

初登場の「乗越Fギア」システム

  引き続き、下回りを進めます。今日は初登場の「乗越Fギア」システムの組み込みです。以前フクシマから発売されていたものですが、今回は「箱根Fギア」として再販されています。同じくIMONから発売されている登山用台車と組み合わせることで、台車が完成します。

F1

  乗越Fギアは、全長の短い車両用ということで、モーターの延長軸が、車体中央寄りの車軸を乗越て車端側の車輪を駆動するようになっています。スペースがないので、モーター延長軸とギアボックスの連結はシリコンチューブで行います。

F2

  モーターの配線は台車ボルスターに取付たラグにつなぐことになっていますが、取り扱いにくいので、一般的なセンターピンのラグに結線しました。
  作業台上の直線レールでのテストでは割合良い感じで走ってくれましたが、ハツモノだけにポイントなどでどんなトラブルが起こるかは未知数です。ウエイトなどをどのようにすればよいか、などまだ研究すべき点も多いのですが、第一印象としては結構使えそうな感じです。フクシマ時代に使う機会がなかったので、このシステムは管理人の電車では初登場なのです。

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