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2014年6月16日 (月)

床下機器取付の改善

IMONの登山モハ1、床下機器を取り付けます。

Ht1_2

  作例では手持ちの旧フクシマ製を使用していますが、現行のIMON製も同じものです。ソフトメタルやロストワックスのパーツをベース板に並べてユニット式にする構成です。でも、このベースが枠状になっていて、これが実はクセモノです。

Ht2_2

  床本体はこんな構成です。先ほどの床下ユニットを取り付けるにはモーターやジョイントを一度全部外さなければなりません。分解・組立の手順も厳格に決められてしまいますから、メンテナンスもやりにくそうです。

  そこで、ちょっと手を加えることにしました。

Ht3_2

  まずは取付板を切断して海・山側に分割します。

Ht4_2

  これを床にネジ止めするのですが、この状態では取付板がアングル状なので傾いてしまいますから、ネジ部分に真鍮ワッシャーを噛ませます。

Ht5

  組付けた状態です。早い話がエンドウのMPギアの電車と同様の構造というわけです。これで、床下機器単独での取り外しもできますし、動力関係の分解も煩わしい手順を踏まずに出来るようになりました。

  床下が一杯で、ウエイトを取り付ける余地がありませんが、ここまででそこそこの重さになっているので、それほど心配しなくても良さそうです。ロングシートの107号にしますので、ドア間にもソフトメタルのシートが付くので、重量はまだ重くなります。

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