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2014年6月 2日 (月)

だんだんそれらしくなって来ました

ディテール取付に入っているモハ1を続けます。沓摺、縦樋、ライト関係などを取り付けました。

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  オカ製登山では、縦樋のジョウゴが凝ったロストパーツで、取付に難儀した記憶がありますが、こちらは単純に真鍮線で表現するだけなので、特に組立に苦労することはありません。それよりも問題は尾灯です。このキットは旧フクシマのカルダン化後の104-106の派生品ですが、フクシマ時代は前照灯、尾灯とも点灯は考えていませんでした。IMONに移った今回品では、前尾灯の点灯が考慮されるようになったのですが、尾灯については尾灯本体が点灯対応のパーツになっているものの、車体は旧来のままなので、妻板の尾灯取付孔が小さく、そのままでは取り付けられません。尾灯の取付部がφ1.5なので、妻板の孔を拡大する必要があります。

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1970年代後半から80年代前半ころの仕様ということで、ジャンパー連結栓は今と逆で2エンド側になります。太い真鍮線でケーブル本体を表現するようになっていますが、塗装が剥がれやすいので、ED75で試したリード線の芯を抜いたものを使おうかと考え中です。従って今日の時点ではジャンパーケーブルは取り付けていません。

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こちら側の乗務員室後ろの車体裾には製造銘板があるのですが、両運時代後期の107号の写真を見ると付いていません。その写真よりちょっと前の時代ということにするのですが、ここは写真を尊重して取り付けないことにしました。

  ライト類が付くとだいぶそれらしくなって来ます。まだ取りあえず組み付けたというところなので見苦しいですが、塗装するまでには出来る限りボロが見えないようにするつもりです。

  さて、今日の記事で初登場の作業台の上のベーク板ですが、実はカツミから発売されているものです。たまたま問屋の棚にあるのを見つけたので拾って来て試してみることにしました。「大」サイズのものですが、16番のハンダ付けにちょうど良い大きさ、また熱の伝わり具合を考慮した厚さになっています。平らなの定板代わりにも使えますし、熱がかかっても焦げません。作業対象が滑り易いというのが唯一の泣き所でしょうか。割と使い勝手は良いので、ご希望のようでしたらお知らせください。

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