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2014年6月 3日 (火)

下回りへ進みます

  車体関係のハンダ付けがほぼ出来て、あとはキサゲや修正という感じになったので、下回りに進みます。床板にハンダ付けするものは、カプラー台枠とカプラーブッシュ、ジャンパー連結栓受といったところで、その他はネジ止めになります。

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  とりあえずハンダ付けする部品を取り付けます。

  連結器取り付け部分の組み方が、文章や図面では分かりにくいですが、下のような構成になるようです。

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  この電車には、一般的な連結器胴受がありませんから、「カプラー台枠」と称するパーツで連結器の首振りを押さえる構造のようです。復心バネはありませんが、実車も連結器が横を向いた状態で走っていたりするので、構造的にはこれで十分でしょう。

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  ハンダ付けが終わった床板は、早速塗装します。この後は、客車などと同じように、塗装したパーツを順次組み込んで行きます。







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