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2014年5月16日 (金)

ポイント試験の続き

 先週突如として動かなくなったポイント、新品に交換して通過試験までは行いました。場所が車庫内なので、今日はその続きで、入換シーンでの確認を行いました。

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 イメージとしては、かつての黒磯駅のような直流機から交流機への付け替えです。

 留置線に出入りする機関車はそれぞれが当該ポイントを通過しますし、しかもそこでの進路が異なります。実際にやってみると、当該ポイントは無問題でした。今回の故障はどうやら道床下に埋め込まれているポイントマシンにあったようです。そういえば、以前ポイントマシンが異常に発熱して、焼き切れるどころか道床が溶ける(火災寸前ですね!)と言うこともありましたから。

 ここに出ているEF57も、店レイアウトでは、天賞堂の旧型ELとしては初めて本格的に連続走行することになったのですが、ギアボックス周りにネジ止めが多用されて緩みやすく、それがトラブルの原因にもなっていました。ダメ押しが今回のポイント故障でした。

 16番の場合、車両も線路も多メーカーの部品の集合体なので、様々なトラブルが起こります。でも、それらを潰してイメージしていたことがその通りに出来るようになった時は、やっぱり嬉しいものがありますね。自由度が大きい分、想定外のトラブルもたくさん発生しますから。

 ということで、現在機関車をたたき直し中のお客さまには、レイアウトを使用して同種の試運転を行っていただけることになりました。

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