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2014年5月12日 (月)

引き続き車体のハンダ付け

  箱根登山モハ1、シル・ヘッダーに続いて雨どいを取り付けました。まだ、取りあえずくっ付けました状態なので、この後次の工程へ進む前にキサゲと修正を行います。

Ht1

登山に限らず、旧型車につきものの、ひたすら帯板を貼っては削る作業の連続です。少しずつ電車らしくはなって来ていますが、まだ登山電車には見えませんね。車体が結構デリケートなので、ハンダ付け、修正とも変形させないよう、かなり気を使います。

  この状態ではまだ分かりにくいのですが、実はこの辺の作業を丁寧にやるかどうかで、完成時の表情がガラリと変わってしまうのが、旧型車の難しいところです。 実車は、オカ製登山シリーズと同じ流れのものですが、模型では、メーカーの違いによる設計の考え方や製法の違いなどがあって、5両製作したオカ製登山とは組んでいて全く別物のような感じがします。単純な増備車というわけには行かないようです。

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