« 慣らし走行に進みます | トップページ | 突然不調に! »

2014年4月12日 (土)

塗装の補修と標記入れ

 モーター交換と、その後の慣らし走行ですっかり快調になったEF57、ここまで来ると腫れ物に触るような完成品と言うよりは、自分の機関車だ!と言う感じになります。これ、案外大事ですね。そうなると、さらに自由にいじりまわせるようになります。

 25年も前のものと言うことで、塗装の剥がれなどがありましたし、標記類も当時はナンバープレートとメーカーズプレートがあれば上等と言う感じでしたので、現代水準に沿って、細かい標記を追加してみました。

571

 検査標記や換算標記、パンタ中心の▲などを入れます。検査標記は2位側運転台下のみです。換算は堂々の11車です。濃い色の車体ですから、入れてみるとかなり効果があるのですが、完成品の付属パーツでこれらのインレタが入っている事例は少ないですね。また、プラ完成品では予め印刷済みだったりして、付属のインレタを入手して他に転用と言うわけにも行きません。

572

 作例では、くろま屋のものを使用しています。他に配置区標記もありますので、手持ちの切れている区名板 パーツが届いたところで、白文字の「宇」、すなわち宇都宮機関区の標記を入れます。お召列車でもあるまいし、こんな立派な区名札などなかったですから。そして、一通りの標記入れが出来たところで、レイアウトの客車群と同様のウエザリングを施します。

 この更新工事最初の記事にあった、管理人が実際に乗った列車の57の印象を目指します。模型と言うのは、製品が第一なのではなく、自身が見たり乗ったりした時の印象をどう表現できるか、というのが大事だと思います。勝手なこだわり、自己満足で一向に構わないと思います。

|

« 慣らし走行に進みます | トップページ | 突然不調に! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 慣らし走行に進みます | トップページ | 突然不調に! »