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2014年4月 8日 (火)

動力伝達部の組み立てと通電試験

 続いて配線とユニバーサルジョイントの取り付けを行いました。

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 ①の端子を前側、②の端子を後ろ側に接続します。コードは多少余裕を持たせておかないと、引っ張られて切断することがあります。

 ジョイントは、ギアボックス側のシャフトがφ2.4ですから、エンドウ品番#6503、2.4-2.0のものを使います。元の押しネジを使ったものは、トラブル防止のために完全に排除するとともに、他の機関車と部品を共通化することで、予備部品管理の合理化を図ります。

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 次に、工作台の上の線路で通電試験です。予想通りと言うか、予想以上に滑らかな走りです。長い間休車状態で放置されていたとは思えないくらいです。ギアボックスからも殆どノイズが出ません。もちろん、MPギア同様、フライホイールは不要な感じです。

 やはりあのおかしな走りの原因はモーターと、オリジナルのジョイント関係だったようです。特に、ギイギイと言う感じのギアボックスからのノイズは、ジョイントシャフトの動きに無理があったからのようです。この後レイアウトの試運転の時にはギアボックスもグリスアップしますから、ほぼ完璧な走行が得られそうです。

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 ウエイトを取り付けます。モーターとウエイトは淡緑色で塗装します。ED71で同様の処理をしてみたところ、機械室の機器っぽく見えて意外と良い感じでした。Nゲージなどでは窓のすぐ内側に衝立状の淡緑色の板が設置してあったりしますが、全部の窓が均等な淡緑色では不自然です。 少し奥まったところにいろいろな形のものが載っていることで、それっぽく見えるようです。ギアボックスのタワーなど、走行中に動いているのが見えると不自然なものは黒のままにして目立たないようにしておきます。通電板は当然のことながら接触部分は塗り残しておきますが、窓から銅色がギラリと見えなくなるだけでも、結構雰囲気は変わります。

 バラしたついでですので、車体周りもいじり回しています。これはまた別項にてご紹介したいと思います。

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