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2014年4月29日 (火)

ウインドシルの取り付け

 屋根接合部の削りを行ったら、次は雨どい、ヘッダー、シルを取り付けることになっています。ここは敢えて説明書の記載とは逆に、シル-ヘッダー-雨どいの順で進めます。1072

 まずはウインドシルをハンダ付けして、大まかにキサゲを行いました。シル、ヘッダー、雨どいと、各項目ごとにキサゲをやることで、仕上がりもきれいになります。特に、雨どいとウインドヘッダーの間は幅が細いですから、説明書の順序だと、この部分のキサゲがやりにくく、ハンダの削り残しが発生しがちです。これは、旧型客車などでも同じことが言えます。

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 とりあえず全体の感じです。別付け部品の多い登山電車は、箱になっただけではそれらしく見えません。この先手間をかけて小物パーツをちまちま取り付けていくうちに、登山らしくなっていきます。これはオカ製でも同じでした。完成を焦ってはいけません。

 アングルも付いたことですから、作業が終わって保管するときには床板を噛ませておくと、変形を防ぐことが出来そうです。繊細な感じの車体なので、気を使う必要があります。

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