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2014年4月28日 (月)

アングルを取り付けて削ってみると・・・

 車体の削り作業の時の変形を防ぐため、アングルを取り付けてしまいます。このあたり、順序を入れ替えても特に支障はないはずです。

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 車体が柔らかいこともあって、ひずみが出ていますから、位置合わせがちょっとやりにくい感じです。車体の裾合わせなので、位置決め自体はやり易いのですが。車体に剛度を持たせるのが目的ですから、側板の浪打が出ないようにぴったりと密着させてハンダ付けするのがポイントです。合わせて車体の接合が不良の部分も直しておきました。

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 アングルが付いたところで、最初の削り作業です。全体のプロポーションに影響する部分ですから、丁寧に進めます。

 ロスト製のオデコというのはもっと合いが悪いのでは、と思っていましたが、意外とすんなり継ぎ目が消えてしまいました。プレス製のようにちょっとでも削りすぎると穴が開いてしまうということがないのが良い点ですね。取りあえずざっと削ったという段階ですが、だんだんそれらしくなって来ました。

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