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2014年4月 7日 (月)

モーターを載せ替えました

 およそのイメージが出来ていたので、早速作業にかかります。

Mtekkyo

 モーターを撤去して、キャノンEN22用取り付けホルダーのネジ穴を開けます。この機関車の場合、形状からモーターは中心合わせの設定で良さそうです。

Shinm

 新しいモーターを載せます。取り付けはエンドウのMPギアシステムの標準構造です。こうすることでメンテナンス用部品管理の合理化が図れます。

Shinkyuu

 新旧モーターの比較です。サイズ的には似たり寄ったりですが、キャノンの方はこれまでの実績から見てフライホイールは不要だと思われます。EN22は標準長さの軸のものですが、ちょうど良さそうです。ギアボックスに付いていたジョイント関係は撤去しておきますが、バブル経済の時代のものなのに、古式ゆかしい?「押しネジ」を使っていたのにはちょっとびっくりでした。気が付かないうちに緩んだりして、結構トラブル起こしますね。インサイドギアのウォームホイールなどでそのような経験をお持ちの方もいらっしゃるでしょう。

Weight

 ウエイトも最近では殆ど使われなくなった鉛のものですが、子供に触らせるものでもありませんし、比重が大きく粘着向上に威力を発揮しますから、これはそのまま使います。

 MPギアシステムに旧型EL用の汎用品がないので、動力源と動力伝達部分にMPパーツを使うという考え方です。 ギアボックス以降は元のものを使いますが、MPで旧型EL汎用のものがもし出れば、その時に交換すれば良いわけです。

 とりあえずモーターを積み替えましたが、動力伝達部分や配線は明日以降ですので、今日はまだ走りません。

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