« レイアウトの調整 | トップページ | キハ40修理 »

2014年3月 1日 (土)

入換の試験

 分岐部分の線路をがっちり固定して、本線列車の走行は問題が解消できたので、入換の試験を行いました。

131

 駅構内と留置線にはアンカプラーが仕込んであって、機回しや列車の編成替えが自動で行えるようになっていますが、例のフカフカの箇所で、特に推進の時に脱線しやすい傾向がありました。ボルスターや連結器を調整しても、やはり力のかかり方なのかな、と思っていたのですが、線路の改修でガラリと様子が変わりました。もちろん、推進の時は最徐行ですが。40年以上前のDD13もさんざん苦労して3点支持のMPギア方式に改造しましたが、その効果もいよいよこれから発揮されそうです。

 そのDD13、入換用とはいえ、場合によっては結構な両数を牽引するので、近いうちに駆動用のシリコンチューブを肉厚の一番厚いものに変えてテストしてみたいと思います。現状、少々負担がかかり過ぎているような感じがありますので。

|

« レイアウトの調整 | トップページ | キハ40修理 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« レイアウトの調整 | トップページ | キハ40修理 »