« 直線部分も敷き直しました | トップページ | ED75M形 パンタ交換が出来ました »

2013年12月 7日 (土)

引き続き車両の調整

 カント付線路を導入すると、結構いろいろな問題が出て来るものです。例えば、キハ40ではアプローチ線路でスノープロウが引っかかったり、ロストのEL台車ではブレーキシューと絶縁車輪が接触して短絡したりなど、これまで出なかったトラブルがいろいろ発生します。

 今日はどうも3号車の照明がアプローチ部分で点滅するSE車の調整を行いました。連接車の場合、照明の電気は連接部分に設置した可動式の接点から取っていますが、やはりカントにかかる部分で、車体が傾く関係で接触が不良になるようです。車体の動きなども考えながらこの部分を調整して、取りあえず見られるレベルまで持ち込みました。まだ多少ちらつくので、改良の余地はありますが。

 走らせてみます。

S1

 直線部分も敷き直してからは初登場です。従来品との互換性のこともあり、道床の幅は変わりませんが、枕木の幅などが若干変わっていて、今までの思い切りアメリカンな線路から、日本の線路に見えるようになっています。SEも自然な感じに見えます。

S2

 プレスパーツMIKIのSEですが、MPギア駆動に改造してあるので、走行に関しては全く無問題です。パワートラックのように車輪が固定されているものではどうなのか?など、不明な点も多いので、この後いろいろ実験してみようと思います。

|

« 直線部分も敷き直しました | トップページ | ED75M形 パンタ交換が出来ました »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 直線部分も敷き直しました | トップページ | ED75M形 パンタ交換が出来ました »