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2013年12月21日 (土)

次は、普通の電車試運転

 店レイアウトに敷設したカント付レール、調整を行いながらいろいろな車種の試運転を行っています。今夜は、モリヤスタジオの103系を組んだ山手線8両編成です。LN14+MPギア、連結器はカツミのエースカプラーという、ブラス製電車では標準的な仕様です。

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 電圧降下が少なくなったので、山手線ならではの低速運転でもイライラしません。カントが効いて、日暮里駅を出た京成電車が、高架線に上がっていくような雰囲気なのはご愛嬌ということで。ブルーブラックとウ〇コ色のツートンカラーの京成電車が傾きながら高架に上がっていくのはカッコ良く見えたものです。

 間もなく103系試作車が山手線に営業投入されて50年、その日をもってラッピングの「みどりの山手線」は終了です。今は、ナビタイムの広告からクリスマスのデコレーションに変わっていますね。

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 管理人の子供時代の最新電車、山手と京浜の103系です。子供が見ても一目だったのは、京浜は先頭車にパンタがあるクモハだったことです(なので、山手と同じ両端クハのATC車は却下です!)。今やNゲージでもHG製品が出ていますが、管理人の子供時代はオールプレスの簡素なカツミやカワイの16番製品と最初期のカトーのNゲージ製品くらい。それだって、親にねだって買ってもらえるものではありませんでした。その後、両者が16番のフル編成で手元に揃うまでに、実に40年以上の歳月が経過しているわけですから、模型というのがいかに息の長い趣味であるかが分かります。

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