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2013年12月 6日 (金)

直線部分も敷き直しました

 カトーのカント付線路、通電性が思いの外改善されていたので、続いて本線部分の直線もこれに交換しました。

R1

 端数調整の114mmがまだないので、これだけは旧レールです。

R3

 早速、意地悪試運転です。ブラスのED78+EF71にブラス製客車5両の奥羽線風の列車です。初代の枕木別体のユニトラックだったら、あっという間にレールが陥没したと思える重量列車です。
 走らせてみると、従来電圧降下の大きかったカーブ区間手前の直線末端部も、一定の速度で走ってくれるようになりました。

R2

 あとは駅構内部分ですが、ユニトラック最大の弱点である分岐器が絡んで来ますから、この後どう改良して来るかに注目です。

 どうやらカトーは、自社のプラ製品だけ走ればそれで良い、という発想から抜け出しつつあるようです。エンドウのシステム線路は、頑丈で良いのですが、「カント付」と言った遊び心がないのが惜しいですね。でも、こうして各社競争で、フロアレイアウトで安定して使用できる線路が開発されるようになって来たのは、16番フアンにとっては朗報だと思います。

 当面耐久テストを行いながら、お客さまにも、キット組立の試運転などでご利用いただきたいと思います。





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