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2013年10月 5日 (土)

その後のシリコンチューブ

 ジョイントのスペースが苦しい、元17m国電の大雄山線モハ51号で試用したシリコンチューブ、取付の容易さやノイズの軽減などで、好成績を示していますが、果たしてどのくらいの耐久性があるのか?というお尋ねをよくいただきます。そこで今回、通常のMPギアジョイントシステムにしてあった、大雄山方のモハ66号もシリコンチューブに変更して、耐久試験編成としてみました。

Shirikon1

 従来のユニバーサルジョイントを撤去して、所定の寸法にカットしたシリコンチューブを押し込むだけですから、作業は至って簡単です。泥縄式改造の塊ですから、手作り感いっぱいですが、ここは、ちゃんと走ってくれるようにするのが目標ですから、気にしないことにします。

Shirikon2

 モハ51号同様、カーブなどでのノイズの発生もなくなり、旧型車としては静かすぎるくらいの走りになりました。

 今回、編成としてシリコンチューブで統一されましたから、当面連続走行による耐久性に問題が出ないか、というチェックをして行きたいと思います。

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