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2013年4月 4日 (木)

何気にカッコイイ胴受パーツ

 モハ51号にしたフクシマの西武クハ1311に入っていた連結器胴受です。

Douuke1_2


 ソフトメタルパーツですが、上部の補強用の梁と思しき部分は、実は取り付ける時の糊代ですからカットしては行けません。連結器胴受のパーツは床に取り付けるものが多いですが、旧型国電などでは、前面の外板についているような形のものも多いですね。それを再現しようというものなのです。

51_2


 実際に取り付けてみるとなかなか良い感じです。しかし、カッコイイだけに周囲の仕上げの粗さが目立ってしまいます。まだ完成したわけではないので、この後チマチマと手直しをします。

 で、このパーツ反対側の66号にも使いたいと思って、フクシマ製品を引き継いだIMONさんのリストを当たってみましたが、分売パーツにはなっていないんですね・・・。


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コメント

ラミスマチッカさま
 コメントありがとうございます。この手のパーツは手にしてみないと分からない部分も多いですね。このあたりが大雄山のような謎っぽい電車を造る面白さなのかもしれません。これだ!と思ったパーツを発見した時は、結構嬉しいですから・・・。

投稿: さがみ | 2013年4月 5日 (金) 23時22分

さがみ様
お名前の表記を間違えてスミマセン。
取付足φ1.0の標記ですが、手元にある平妻用2635は写真とそっくりで半流用2636には取付足がありましたのでエコーカタログの誤植かもしれませんね。

投稿: ラミスマチッカ | 2013年4月 5日 (金) 22時23分

ラミスマチッカさま
 コメント有難うございます。最新エコーカタログ(ネコ本)を見ると、確かに形状はそっくりなのですが、取付足φ1.0の標記があるもののイラストには取付足の部分が描かれていません。現品がどういうものなのかは取ってみないと分からないですね。床板に取り付けるのであれば、この場合意味がなくなってしまうのですが・・・。

投稿: さがみ | 2013年4月 4日 (木) 23時33分

サガミ様
はじめまして、いつも楽しく拝見しています。
胴受けですが、エコーモデルの2635がそっくりですよ。

投稿: ラミスマチッカ | 2013年4月 4日 (木) 23時16分

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