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2013年3月20日 (水)

だいぶ完成に近づきました

 いつもは問屋さんへ出動したりする水曜日ですが、今日は祝日ですのでお休み、ということで大雄山の続きをやります。

511

 塗装の方もまだブロック単位で修整すべき個所がありますが、取りあえずそれは置いておいて今日はパンタを載せました。この時代、伊豆箱根のパンタはステンレス枠ではありませんが銀色に塗られていました。5000系が入ってしばらくしてからグレーに変更されています。旧型電車なのに後ろパンタという、いかにも改造車然とした姿が再現されました。1980年代前半、旧国払い下げ車とその末裔で混沌とした世界だった大雄山ですが、同様の姿のものは他にモハ64・モハ65がありました。こちらは屋上がグロベンでした。中間車が国鉄最初の鋼製電車、モハ30をルーツとするクハニ19改造のサハ83だったのも特徴的でした。模型でも欲しい気がしますが、以前どこからか出ていたクモハ11100のキットなんかもう入手できないでしょうし、やっぱりサハがネックになりますね。

 レタリングも入れましたが、車体中央のいずっぱこマーク、ストックパーツ箱の奥深くから出て来たこれを使っています。

Ap1

Ap2

 中間車サハ81号をやっている時にたまたま2袋出て来たものの1つです。管理人が店を立ち上げる前に購入してストックしてあったものですから、ゆうに15年は経っていますが、密封されていたので貼り付きました。本当は車体のベージュ色が正解ですが、特注で製作すると時間がかかりそうなので、当面これを使用します。バランスを考えて他の標記類も白にしてあります。

 概ね形になったので、この後は店に持ち込んで試運転をしながら仕上げます。

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