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2013年3月19日 (火)

仕上げに進みます

 基本的な塗装が出来、座席や窓ガラスが入りましたので、最終的な仕上げに進みます。今回は、事実上復活後初めての自由改造と言うことでしたので、ボロもいっぱい出来てしまいましたが、その「ボロ隠し」です。まずは吹込み部分の修整や細部の塗り分け部分の修整を行いました。

511

 サボは前回試作したものより5%小さくしましたが、もう5%小さくしても良さそうです。

 パンタは、IMON製のPS16を載せます。IMONからは車内の座席など、旧フクシマパーツが復活しているので、久しぶりの小田原ネタをやるについてかなり助かりました。西武のファンデリア用巨大ガラベンが復活していなかったら、この51-81-66編成は出来なかったわけですし。15年くらい前に奄美屋がコデ66を出したのがきっかけで始まったものですが、ようやくひとまずの完成を見ることになりそうです。鉄道模型と言うのは、一つのネタで10年以上はゆうに楽しめるものなのです。

 取りあえず、倒れる前に車体を製作した66号などと編成を組んでも違和感のないものにするのが目標です。

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