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2013年3月11日 (月)

最後の1両、モハ51の地味な作業です

 小田原方モハ51号の続きです。車体関係は屋上の配管などを取り付けました。

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昔、特に模型資料と言うつもりではなく撮っていた写真を参考にしていますので、今のレベルで行けば、「何だこれは?」と言う感じかもしれませんが、全てがアバウトな地方私鉄の電車ですし、何もないよりは良いだろう、くらいに見て下さい。

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 全体的にだいぶ進んできましたので、並行して下回りの塗装を行いました。車体と違って1色ですから、こうしてブロック単位で塗装を並行すると案外能率が上がります。車体の方は、妻面のタテドイも付きました。

 車体の方も余分なハンダを落とす仕上げに入って来ました。しかし、一昨日もそうでしたが、春は天気や気温の変動が大きいですね。管理人は脳卒中をやってから、気圧が低い時、特に1000hpa以下になると極端に手足の突っ張り感が増してきます。天気が良くても、突っ張り感が強い時に、最寄りのアメダスを見ると間違いなく1000hpaを割っています。医者に、「脳卒中をやると気圧に敏感になるものなのか?」と聞いてみましたが、「あんまりそういう話は聞かないですねぇ」とのことでした。手の突っ張り感が強いと、模型のような細かい作業もやりにくくなります。「俺は気圧計じゃないんだけどなあ」とブツブツ言いたくなるわけですが、多分脳卒中でそういった感覚を制御する部分が支障しているのでしょう。これが果たして訓練で解消されるものなのかは分かりませんが、条件の悪い時にいろいろなことをやって、その制御機構を再構築する必要があるのかもしれません。

 麻痺側の感覚が9割方戻って、どういう時にどこの動きが悪いのか、というのも見えて来ました。残っている問題点を地道に潰すことで、「完全復活」に限りなく近付いていくのだと思います。「自由工作」の要素一杯の、今回の大雄山は、そんなリハビリネタでもあるのです。

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