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2013年2月12日 (火)

車体の続きです

 スローペースで進行中のモハ51の続きです。いよいよこの電車らしさを表現する加工が出て来ます。

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 パンタ取り付け穴を設置します。西武クハ1311形を大場工場でモハ化したもので、パンタが連結側に設置されていました。最後はKP62でしたから、穴の位置は14×16になります。パンタ脇のランボードも旧国タイプではなく、近代的なものになります。エコーのものが良さそうです。これは目下手配中です。

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 正面にはサボ入れを取り付けました。やや大きいのですが、エコーの旧国用のものを使用しています。大雄山のものは、□でなくU型なので、上の横桟を切断します。ここに黄色地の目立つサボが入りますが、複合プリンターが普及した現在ではこんなサボも比較的簡単に作れます。良い時代になったものです。

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