« 台車の続き | トップページ | 復活フクシマパーツ »

2013年1月 7日 (月)

いろいろ応用できる尾灯パーツ

 取りあえず車体も箱になり、これからディテールの取付に進みます。最初は尾灯です。この電車は、国鉄101系初期型のように車内側から電球を交換するタイプで、外側から見るとレンズが車体に埋まっているような感じです。似たような形のキハ17で好結果が出せたこのパーツを使ってみます。

Bitou1

 43系や61系の尾灯です。35系のような大げさな縁取りがなく、103系のような外バメ式のものと比べて、レンズが一回り小さいのもポイントです。今回は照明を入れませんが、光学繊維を使えば点灯も可能です。

Bitou3

 外側から差し込んでハンダ付けしました。大きさはちょうど良いみたいです。電車のモデルでは、尾灯が大きすぎたりして表情を壊してしまっているものを良く見かけます。最近は、こうした地味なパーツも充実してきているので、良く検討して使うことで完成時の印象を向上させることが出来るかと思います。

 車体については、この後パンタ取り付け穴の設定を行うと基本的な改造が終わります。

|

« 台車の続き | トップページ | 復活フクシマパーツ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 台車の続き | トップページ | 復活フクシマパーツ »