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2013年1月 5日 (土)

163編成試運転~モハ51の動力部品の選定に向けて

 新しいコロ軸改造のDT10と比較写真を撮るために、163を引っ張り出しましたが、ついでに試運転です。

D1

 MP化改造で初めてLN15を使用したものです。改造後軽く試運転を行って、あとはずっと放置状態だったのですが、「静かすぎるのが気に入らない」というくらいのレベルで走ります。この時は、ジョイントは1.5-2.0、ウエイトはFを使用しました。どちらも切断・削正といった加工を行っています。

D2

 この電車も全長が短い割に台車の軸距離が長いという、MPギアが苦手とするタイプです。ギリギリながらも収まっていますし、走行にも特に問題は発生していません。

 モハ51では部品の加工を省く意味で、ジョイントは1.5-2.0タイプⅡ、ウエイトはさらに小さいMPウエイトFを使用すれば良さそうです。2M1Tの3連ですから、走行性能的には余裕がありますし、ウエイトは実質ジョイントの抜け止めみたいな感じですから、これを加工するのが案外ホネなので、手を抜くことを考えます。モハ51の後、一旦パワトラ仕様で完成させたモハ66の動力改造もあるので、163編成の走りを見ながら検討してみました。。

 でも、現在販売されている「MPウエイトE」は、ちょうどこのくらいの大きさなんですね。製品で出たということは、やはり需要があったということなのでしょう。いつの間にか追加されているMP部品は、このようなヘンな電車の加工の強い味方になってくれます

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