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2012年12月18日 (火)

早速車体の組立にかかります

 小田急デニ1300もおよそ改修が終わって、後は調整だけなので、モハ51にかかります。これも、中途半端に放置してあるものの取りまとめの一つですが、久しぶりに好き勝手に改造する地方私鉄ネタでもあります。手の動きがだいぶ戻ってきているので、1グレード難しいテーマを設定して、レベルアップを図るという目的もあります。一般的には、「5年も経てば、もうそれ以上は良くならないよ」と思われがちですが、これまでの取り組みの中で、時間をかけたからこそ取り戻せた部分と言うのも結構あるので、まだまだ粘ります。

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 先ずはドアと窓枠をハンダ付けします。窓枠は洋白製ですが、この電車では車体色に塗りつぶされていましたから、車体の強度を増すためにもハンダでガッチリ固定します。戸袋窓と通常の窓の差が表現されていますから、実車の写真で戸袋位置を確認しました。合わせて、ドアにも開き方向の表現がありますから、間違えないように注意してハンダ付けしまう。奄美屋の66やヤマトモデルのサハでは表現されていない部分ですが、この辺が今風のキット、と言う感じがします。

 エッチング処理された車体と言うこともあって、変形しやすいですから箱にする時の全体の整形を考慮して、この段階ではまだアングルは付けません。

 旧型国電払い下げの3両編成ですが、模型は3両とも違うメーカーのキット、それぞれに独特のクセがありますから、最後に編成を組んだ時に、いかに自然に見えるようにするか、というのも一つのポイントになります。

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