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2012年12月21日 (金)

座席パーツも復活したので

 モデルスIMONから、フクシマでやっていたロングシートのパーツが復活しました。ソフトメタル製で程よい重量があり、両端の袖板などもあって、重宝していただけに、復活は嬉しいですね。フクシマ廃業の時にストックしておいたロングシートのパーツも安心して使えることになりました。

Isu1

 袖板なしのタイプはこんな形状で、長さが3種類あります。これを適宜切断して、袖板を取り付けるようになっているので、汎用で使用できます。

Isu2

 モハ51編成の中間車、サハ81に座席を取り付けます。袖板の形状が若干違いますが、ここは、無いより良いでしょ、の雰囲気の世界です。細かく塗り分けてらしく見せます。

Isu3

 車内にゴム系接着剤で取り付けます。室内灯は、他の大雄山に合わせて取り付けませんが、色だけでも雰囲気になったと思います。

811

 座席が付いたサハ81です。程よい重さになって、安定感が出ました。連結器をどうするか迷っているのですが、17m国電は車長が短い上に、台車が車端に寄っているので、カプラーポケットの大きい伸縮式のものが使えません。特にモハ車はギアボックスのこともあって、なおさらです。しかもこの編成では、3両すべてがメーカー違いでカプラー取り付け部分の設計も全部異なっています。モハ66が単独で走ることも少ないでしょうからここは、らしいシルエットのエコーの密連ドローバーあたりが良いかな、と思っています。

 年末のばたつく時期ですが、仕事の合間を見て、このサハは年内に完成させたいですね。

 IMONで復活したパーツは、定番ものを中心にこの後順次在庫しますが、それ以外のものも、ご希望のものがありましたらお知らせください。お取り寄せいたします。






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