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2012年9月27日 (木)

点灯試験

 2両目の戦後型オハフ33、点灯試験を行いました。通路部分にダイオード基盤を強引に押し込んでいるので、短絡したりとか、若干のトラブルがありましたが、問題点を見つけて取りあえず解決です。

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 点灯状態です。デッキの光学繊維が光っていますが、これは後で、黒く塗った上にデッキのベージュ色でも塗れば目立たなくなります。今回は工房ひろのロスト製尾灯枠に、エコーの最近の客車用テールレンズを押し込んでみました。光学繊維は取り回しの関係で細めのものを使用しましたが、かなり明るく光ります。この方式の場合、明るく光らせるポイントはどうやらレンズの形状にあるようです。フジモデルの最初のころの、アクリルの円筒状のものではここまで明るく光りません。以前に製作したもので、尾灯の暗いものも、案外簡単に改善できそうですので、いずれレンズの交換をやってみようと思います。

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 室内は、電車・気動車モドキに改装されて、壁はクリーム色になったものの、座席はニス塗り、床は板張りのままという、オハ35系では割合見かけた「インチキ改装車」のイメージにしてみました。結構ありましたね、こういうの。急行で運転する場合、「これで急行券取るの?」という感じでした。

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 見にくいですが、車端の仕切りには、いつものように国鉄の地図を貼っておきました。店レイアウトでの牽引機がED71やED75メインになるので、当然東北地方バージョンのものです。

 Nゲージファンのお客さまが、「室内灯って、一度使うと病気になるんですよね」と言っておられましたが、管理人も十分病気になっています!
 この後は、細部の修正とレタリングを行っていよいよ完成です。

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