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2012年9月15日 (土)

大雄山線サハ81の続き

 大雄山線モハ51編成の中間車、サハ81の続きです。ざっと塗っただけでしたから、細部の色入れとウエザリングを施しました。

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 この車両は、ヤマトモデルの西武351系のサハ、小田原方のモハ51は、問屋で中途半端に売れ残って処分セールに出されたフクシマの西武クハ1311、大雄山方のモハ66は、奄美屋のコデ66と、実車に負けず劣らずのごった煮的な構成です。

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 中間のサハにMGやCPが付いているあたり、親会社の西武鉄道の考え方そのものですが、この編成の場合、大雄山方の66号が機関車代用で単車で走ることがありましたから、編成2台のCP、この車に1台、66に1台、両方とも稼働していました。編成で標準1台のMGは、66にも付いていましたが、3両編成での営業運転では66のものは停止して、この81号のものを使用していました。
 動力の改造やら、捜索パーツやら、レタリングとか、難問山積です。なかなか手が進まないシチュエーションですが、ある日突然捜索パーツが出てきたりして、急にやる気スイッチが入ることもあるので、空いた時間にやれることをやっておきます。まあ、ネタがネタですから一筋縄で行かないのは十分承知していますが、学生時代に通学で毎日楽しませてもらった、大雄山線の旧型国電を何としても現代水準の走りで再現したいものです。
 模型の楽しみ方の切り口って、そういうのもあります。

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