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2012年8月23日 (木)

引き続きディテールパーツの取付

 2両目の戦後型オハフ33を進めます。今、店に来る学生さんがブラスキットに挑戦しているのですが、組み立て順序やハンダの流し方はともかくとして、初めて挑戦する人には、ソフトメタルだとか、ロストワックスだとか、何でいろいろな材質や製法があるのかは分かりにくいものです。それぞれの取り扱い方の説明はできても、実査に使われているところを見ないとイメージは湧きにくいようです。実際の工程と合わせて、そんなことを説明するために、この車の組み立ては多少時間がかかっても全部店でやることにしています。

Hashibari

 端梁の組み立てです。他社パーツを使ってディテールを付けるというのも、完成品中心で育ってきた人にはなかなか理解しにくいところですし、連結器も含めて完全に1社の製品でシステム化されているNゲージと違って、機能部品が各メーカーまた借りで互換性があるということも覚えておいていただきたいところです。
 Nゲージでもこうした国鉄時代の車両がたくさん出てきている昨今、若い人もこうした車両に興味を示しているようです。

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 まだ全部部品が付いていませんが、今週はこんな状態で説明に使おうと思います。




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