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2012年8月12日 (日)

床板の基本改造が出来ました

 2両目の戦後型オハフ33、床板の基本改造を行いました。キットでは想定されていない尾灯の点滅を行うためのスイッチを取り付けるのがメインです。

Kaiten0_2

 スイッチ用の穴をくり抜いて、スイッチを取り付けます。スイッチの取付位置は、車種によって仕切りやドアの位置が異なりますから、その都度決めます。今回のものは、両側デッキの内側に車掌室や便所がありますから、客室の通路に収まる位置に設定しました。ついでに、台車付近にφ2.0のネジ穴を開けます。φ2.0の長めのビスを使って、台車の回転止めにします。

Kaiten1

 床の上面からビスをねじ込みます。

Kaiten2

 台車を取り付けた状態です。こうすることによって、知らないうちに台車の向きがひっくり返って、照明が点かない、というトラブルを防ぐことが出来ます。それ用のパーツも出ていますが、こんなもので充分です。

Yuka

 ディテールパーツが未だですが、これが床板の基本的な完成形態です。

331

 車体をかぶせてみます。車体もディテールが未だですが、全体のイメージが見え始めました。この先のディテール工作では、初めて使用する部品がまだ何点かあります。

 フジモデルの客車キットは、基本的に素材キットですから、こんな具合に製作者が勝手にいろいろなものを付け足して行くのも楽しみの一つかと思います。







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