« 復旧しました | トップページ | モーターの取付 »

2012年8月25日 (土)

妻面の工作

 2両目のオハフ33戦後型、妻面の工作です。縦樋やはしごなどを取り付けますが、後姿に大きく影響する縦樋のジョウゴが、キットの挽きモノパーツでは物足りないので、以前から使ってみたかったロストのものにしてみました。今回のものは、尾灯なども含めて、妻面が結構ロストだらけになっています。

330_4

 取り付けたばかりで仕上げや調整はまだですが、意外といい感じです。昔見たキノコ妻板のオハフ33、雨どいが独特の存在感を示していて、キノコの輪郭を強調しているようでした。「呑み鉄」で乗った客車鈍行の印象の再現を目指しますから、この先も独断でパーツをチョイスして行きます。この手の追加パーツは、キット準拠と言っても、キットのロットによって微妙に合わなかったりもしますが、そこは「各自工夫のこと」の世界です。キットの弱いところを補うつもりで出ているわけですから、やはり効果はあります。
 管理人も手の細かい動きがだいぶ戻ってきているので、こういった余計な作業も、この先は積極的に取り入れて行きたいと思っています。ハツモノだけに、まだ料理し切れてないなあ、という感じはしますが、使っていくうちにそれぞれのパーツのクセみたいなものも分かって来るかと思います。

331_2

 この後、キサゲや調整を行いながら、残るデッキの手すりやステップを取り付けます。






|

« 復旧しました | トップページ | モーターの取付 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 復旧しました | トップページ | モーターの取付 »