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2012年7月27日 (金)

使ってみたかった部品、登場

 2両目のオハフ33戦後型、いよいよ使って見たかった部品でのディテールに進みます。まずは、後退角付の尾灯ケースからです。キットのテールライト穴が大き過ぎるので、まずキットのテールケースを取り付けて、外側を削って平らにします。その後、穴を使用する工房ひろのパーツの直径(実測φ2.2)で調整して落とし込みました。

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 後退角付なので真後ろを向いてくれますが、ロストワックス特有の強力なディテールがややうるさいかな、という感じがします。ただ、このグループの実車の尾灯は、縁取りが結構大げさな感じなので、塗装してみないとどんな感じになるか分かりません。なので、パーツ自体には手を加えずに進めることにします。あくまでも管理人が旅の途中で出会ったオハフ33の印象の再現をメインに考えます。

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