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2012年3月19日 (月)

引き続きまとめの作業

 先週に続いて、キハ26のまとめです。加工した座席のモケット部分を塗装して車内に取り付けます。

Isu1

 モケット部分はGM22の「小田急ブルー」を使っています。何となく国鉄の普通車のモケットっぽい感じで気に入っています。

Isu3

 塗装した座席を車内に取り付けますが、室内照明を先に取り付けておかないと、付けられなくなります。これらの作業は、この手のキットの中で最も易しい作業に思えますが、片麻痺からまだ完全に脱出しきれていない管理人にとっては、結構やりにくいものです。座席などの小さくて複雑な形状の部品を手に取って塗装したり、取付なども微妙な力加減が求められます。力が入り過ぎて手が震えたり、パーツを飛ばしてしまったりすることもあります。その辺のコントロール機能の再構築としてのリハビリとしては、有効なのかもしれませんが。だいぶ現状での弱点も整理されて来ているので、あとはひたすら作業をするしかありません。

 天賞堂の座席パーツも、発売されてからだいぶ経つせいか、最近のものではバリや反りが見受けられます。一通り並べたら微調整をしてやる必要があります。

261

 床にかぶせるとこんな感じです。車内が抜けて見えなくなったので、だいぶ印象が良くなりました。座席も、塗装しないで取り付ければ、存在を強調しすぎて印象を悪くしてしまうかと思います。

 成型色のままの座席が入っている完成品なども、座席を塗装してやると印象が格段に良くなるはずです。照明を入れる場合など、なおさらですね。 

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