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2012年3月29日 (木)

キハ26レイアウト試運転

 今日はキハ26のレイアウト試運転です。まずは連結器を取り付けて、単車でのテストです。

Tankou1

Tankou2_3

 カーブ区間やポイント区間などでの異音の発生もありません。

 続いて連結試運転です。

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 モーターがLN15のキハ26とLN14のキハ17の混成ですが、実にスムーズに走りました。問題がないことが分かったので、車軸にいつものセラミックグリスを詰めて連続走行です。

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 データイムの2両編成でも、全然関係のない車種同士が連結されていた左沢線のイメージになりました。朝ラッシュの8両とは言わなくても、高校生の下校時間の4両編成くらいのものにすれば、あの時代のまだ活気の残っていたローカル線のイメージが再現できそうです。

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 そして、レイアウトで隣に並ぶのは、やはりこれですね。ED78は、山形を超えて、羽前千歳から仙山線の仙台まで運用されていました。今の自動放送のような血の通わない声でなく、駅員さんの肉声で、列車の発車の都度、山形駅の駅本屋内に流れていた放送を思い出します。「3番線の左沢行きが発車いたします」。東京の国電区間にはない、地方主要駅の貫録のようなものを感じたものです。

 とりあえず走行はOKなので、ナンバーリングなどに進みます。

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コメント

つのすけさま
 コメント有難うございます。ディテールばかりが重視される昨今ですが、エンドウさんの走行用部品は、基本的な走行の品質を重視していますから、とても気持ちよく走ってくれますし、耐久性も抜群です。低速での安定感が高いというのも、気動車では大事な要素ですね。気動車では、いろいろな車種が混ざってもスムーズに走るということが必須条件ですから、汎用性が高く、いろいろな使い方のできるMPギアは助かります。
 どうやら、フジのパワトラ気動車の走行グレードを上げる場合の部品の組み合わせができたようですので、当面、気動車はこれを踏襲することになりそうです。

投稿: さがみ | 2012年3月30日 (金) 20時02分

いいですね、やはり模型は「走ってなんぼ」のものと感じます。
また駅の風景も懐かしい国鉄時代を彷彿とさせます。

投稿: つのすけ | 2012年3月30日 (金) 19時51分

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