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2012年2月22日 (水)

引き続き車体のディテール工作ですが・・・

 引き続きディテール工作です。手順としてはまずハンダ付けで取り付けるものを全部取り付けてから、ソフトメタルパーツを接着ということになります。昨日の続きで、前照灯脇のタイフォンを取り付けました。

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 さて、その次は手すりかな?と思いますが、これが結構いやらしいですね。この手の気動車、客扉の両脇にも全部手すりが付いています。キットでは車体側には穴が開いていますが、ドアには開いていません。ドアを取り付けると車体の手すり穴は埋まってしまうのです。ドアを付けた後開け直すのですが、位置も位置ですから、ピンバイスを使った手作業が確実かな?という感じです。車体側には元の穴があるので、位置出しは苦労しないのですが、問題はその後、左手で車体を押さえて、右手でピンバイスを扱うのですが、左手に力が入り過ぎて車体を弾いたりすると、あっという間にドリルが折れてしまいます。左麻痺になった人間には厳しいところですが、大分コントロールが効くようになっているので、ここは最後までドリルを折らずに開ける、というのを目標にします。取りあえず半分まで来ました。

 バラキットには様々なリハビリネタが隠れています。

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