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2012年2月20日 (月)

雨どいを取り付けました

 キハ17の方が、あと台車の中心ピンの調整を行えば完璧に走れそうなところまで来ましたので、当面の相棒になるキハ26を進めます。今日は雨どいの取付です。例によって、キットに入っている雨どいは丸線ですので、これを0.7幅の帯材に置き換えます。光が当たった時の印象がこれだけでぐっと良くなります。

Toi1

 取付位置にケガいた線に沿って帯材を仮止めします。

Toi2_2

 次にせまい間隔でハンダを点付します。端まで出来たら曲りや波打ちを確認して、もしそのような部分があれば修正します。

261

 最後に端から完全に流せば出来上がりですが、隙間ができると塗装した時に目立ちますから、帯板の裏面全体にハンダが回るようにします。

 雨どいが付くと、どうやらそれらしく見えて来ます。ここからはいよいよディテールの工作ということになります。

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