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2012年2月15日 (水)

仕切板の試作

 キハ26は準急列車用として開発されましたから、後のキハ58と同じように客室とデッキが仕切られています。気動車の仕切板パーツはどこからも出ていませんね。座席を取り付ける場合、仕切り板も必須になりますから、何とか手を抜いてラクをする方法はないか?と考えてみました。しばらく前にネコ社から出たエコーモデルのカタログ本をめくっているうちに目に留まったのがこれです。

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 #2114 スロ62用の仕切です。平べったい形状で、気動車の断面と似ているように思えたので、これを試してみました。窓部分が角ばっていたりと気になる部分もありますが、窓の寸法自体は使えそうな感じです。窓が抜けているだけでドアがないとか不満はありますが、まずは雰囲気重視です。

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 アングルと干渉する下側の出っ張りを切断して取り付けてみました。屋根のRがぴったりではないので隙間がありますが、ここからデッキ部分に照明が漏れることを期待して、あえてそのままにしておきます。

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 運転台側は窓がありましたので、窓をくり抜いて取り付けます。試作なので見苦しいですが、ないよりはぐっと雰囲気が出ました。

 気動車にも客車のようなパーツがあれば良いのですが、すぐに出てくる気配もないので、こんな方法を考えてみました。55系の場合、ちょうど幅が合いましたが、58系などの場合はこうは行きませんね。昔のタニカワ12系キットに入っていた仕切でも分売されていれば良いのでしょうけれど。

 だいぶ左手が使えるようになって来て、余計なことを考える余裕も出て来ました。

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