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2012年2月 6日 (月)

次はキハ26

 キハ17もあとはライト関係の配線だけになりましたので、これの相棒を製作して2連で走れるようにします。いろいろな形式がごちゃごちゃに連結されているのが気動車列車の面白さですから、同系列ではないものを選びました。

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 準急型といわれるキハ55系列のうち、1個エンジンのキハ26です。そのうちの1959年から製造された1枚ガラス窓の101~として、編成を組んだ時に変化が付くようにしてみました。

 フジモデルの車体を使用するので、最初にどういう仕様にするかを決めておく必要があります。それに沿ってパーツを集めます。自由にいじれる素材キットですから、これは結構大事です。

 気動車は、自由に編成が組めるという点が特徴なわけですから、Nゲージ製品のようにT車を設定すると制約が出てしまいますので、全車両を動力車とすることにします。10系よりも幅が広いですから、絶版になったLN14に変えて、LN15モーターで片側の台車を駆動する方式にしようと思います。

 その他細部の仕様は、キハ17に準じたものとします。イメージ的には、昭和40年代から50年代頃の地方都市近郊の列車というところでしょうか。

 イメージが出来たら、早速下準備にかかります。

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