« スカートの取付 | トップページ | スポットライト復活 »

2011年10月20日 (木)

アンカプラー用停止目標を設置しました

    自動解放による入れ換えを確実に行えるように、レールの交換などを行なっていた店レイアウトですが、ひとまず出来たので、アンカプラー用の停止目標を設置しました。遠方から見てアンカプラー上にぴったり止めるのは案外難しいものです。停止目標にはこれを使いました。

K1_4

  動きのある表現で面白いのですが、プラモのジオラマと違って、実際に列車が走る鉄道模型では使いにくい感じもします。

K2

 このようにアンカプラー中心位置に立たせました。向いている方向でどちら側のアンカプラーに対応するものなのかが分かるようにしてあります。フライキで列車を誘導しているポーズなので、入換運転をした時にも自然に見えます。

K3

 日本では16番のレイアウトを設置するスペースがないこともあって、ケイディーの自動解放機能もあまり使われていないようですが、一度使ってみるとハマりますね。何しろ列車を手で持ち上げることなく切り離しが出来て、自由につなぎ換えが出来るのですから。

 以前から少し設置していましたが、今回留置線の全てのアンカプラー部分に設置したので、切り離し位置に正確に止めるのが容易になりました。使いづらいと思われた人形も、うまく活用することが出来ました。昔の尾久や田端の構内にはたくさんの入換掛がいましたが、そんな時代の雰囲気も表現できたように思います。

|

« スカートの取付 | トップページ | スポットライト復活 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« スカートの取付 | トップページ | スポットライト復活 »