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2011年5月24日 (火)

点灯試験

 「改訂版」オハフ33、照明関係の配線が出来たので点灯試験を行いました。今回は尾灯に、比較的最近出たエコーの#1724を使用しましたので、果たしてこれがどんな具合なのか、というのが気になります。

1724

 縁取りの形が3種類あって、形式によって選べるところがミソです。レンズもフジのものとは微妙に違った形状です。

 実際に点灯させるとこんな感じになりました。

331

 いつものように光学繊維を使って1ケの電球で点灯させる、エンドウの完成品方式です。デッキを通過する部分の光学繊維をまだ塗りつぶしていないので、デッキに光が漏れていますが、なかなか明るく光ります。

332

 角度を変えて斜めから見てもかなり明るいですね。

 もう一枚。

333

 このくらいの向きの場合、フジのものの場合、点灯しているかわかりにくかったのですが、これならば問題ないですね。例のエコーのカタログ本によれば、中に1.5V球やLEDを押し込んで点灯させる云々と書かれていますので、レンズもそれを意識した形ということなのでしょう。

335

 室内の方も割と雰囲気を出せたかと思います。

 しかし、勝手にいろいろなものを追加しているせいで、こんなトラブルがありました。車体をネジ止めして通電するとどこかで短絡しています。ダイオードの基盤でもないし、車輪の向きも間違っていないし…。何と増設した仕切り板にセンターピンのラグ板が接触していました。スイッチの取り付け位置などは結構注意しているのですが、こんなこともあるんですね。どこかのNゲージのキットではありませんが、「各自工夫のこと」の世界です。何とか問題も解決できたので、今度の週末には店に持ち込んで仕上げと試運転を行いたいと思います。大地震の影響で宙ブラになっていたものが一つ片付きます。

 

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