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2011年5月30日 (月)

調子出しをしました

 ひとまず完成とした「改訂版」オハフ33、最後に軸受けにセラミックグリスを塗って、連続走行させました。客車は動力がないから、形になったらそれでOKというわけではありません。グリスを塗って走り込ませることで、照明のチラツキなどもなくなってきます。連結器などの具合も合わせてチェックしておきます。

 白色LEDをクリアーオレンジに塗ると、こんな色合いになります。

332_2

 なかなか上手く写りませんが、白熱灯の雰囲気になっていることはわかるかと思います。

331_3

 白熱灯と蛍光灯が入り混じっている編成のイメージも今では簡単に再現できるようになりました。LEDは電気を食わないので、全車照明入りにする場合には極めて有効です。同じ7両編成でも、これが全部電球の場合には、機関車の走りっぷりも相当重い感じになってしまいます。

 「改訂版」では、妻面の雨どいなどをグレードアップしたので、後姿の印象がだいぶ向上しました。エコーの尾灯レンズが思いの外明るく光ってくれたのも大きいですね。結構気に入ったので、これは在庫することにします。

Ressha

 特に問題もなく、快調に走ってくれましたので、デモ用として店レイアウトに常駐することになります。

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