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2011年4月22日 (金)

引き続きケイディーカプラーの調整

 引き続きレイアウト上に存在する車両のカプラー整備を進めます。何しろ数が多いので、そう簡単には行きません。そして、間もなくキノコ折妻のマニ36も出来てきます。入換作業で様々な編成ができるのも客車列車の魅力ですね。

361_2 

 今夜の列車です。マニ36のうち代表的な形態の1つである、絞り折妻のものがしんがりの列車です。車庫の中にあったものですが、DD13の入換で組成した列車です。

Shako2

 車庫の中はこんな感じですね。無造作に客貨車が散らかっています。国鉄時代って、こんな感じでした。DD13が忙しく入換をやっています。

Shako1

 入換の結果、 オユ10が1両だけぽつんと放置されているシーンなどもよく見かけました。

 カプラーの調整に関して言えば、トリップピンの高さやカプラーの首振りなども重要なのですが、トラブルを起こした部分を見ると、カプラーポケットを締めているビスの緩みなど、意外な原因が結構あるものです。

 デモンストレーションとして、案外好評をいただいていますので、これは何としても「完全」を目指したいところです。

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