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2011年4月23日 (土)

気が付かないうちに登場していたパーツ

 少し前にネコパブリッシングから出たエコーモデルのカタログ本を見ていると、知らないうちに結構いろいろなものが追加されているのに気付きます。イラスト入りのカタログは本当に久しぶりでしたから、ある意味やむを得なかったという感じですが。その本でこんなものを見つけました。

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 客車の尾灯ですが、オハフ33などの大げさな縁取りのあるタイプです。オハフ50にも使えそうです。スハフ42などでは縁取りの目立たないタイプですね。それも合わせて発売されています。今はこんな部分まで作り分ける部品が出ているんですね。現在マニ36と並行して、戦後型オハフ33の「改訂版」を製作しています。早速このパーツを使用して、後姿がどのように変わるか試してみようと思います。

 学生時代に客車の鈍行で全国を「乗り鉄」(呑み鉄?)していた管理人は、停車中に眺めた、尾灯を灯した後姿にはこだわりがあります。乗車する場所は機関車のすぐ後ろと決まっていたのですが、主な駅での15分、20分という停車時間には弁当やビールを買いにホームの上を端から端まで歩いたりしました。一番後ろまで来て眺める客車列車の後姿には、電車や気動車にはない、独特の雰囲気があったものです。この新パーツはそんなこだわりを満たしてくれるか、ちょっと楽しみです。

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