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2011年4月11日 (月)

マニ36キノコ折妻を始めます

 マニ36の代表的な形態としては、丸屋根、絞り折妻、キノコ折妻があります。そしてそれぞれにタネ車や改造工場の違いで様々なバリエーションが存在しました。表と裏で窓並びのパターンの違うもの、窓が一部省略されているもの等々、28種類のキットでもカバーしきれるものではありません。ここへ来て整理された資料がいろいろ出て来ましたし、改造年次によって異なる細部のパーツも増えて来ました。

 店レイアウトのマニ36にキノコ折妻のものがないことと、最近出てきた新パーツの使用事例として1両作ってみます。

36zumen  

 キノコ折妻のものの代表的な窓パターンのうち、上のタイプを選びました。模型では基本的に戦後型オハ35と同じ構成になっていますが、実際には荷物車ということで、仕切りの位置が全く異なります。しかも前位側は車端まで荷物室ですから中はガランとしています。以前丸屋根タイプのマニ36で、やっていますが、今回も仕切りの位置を実物通りにしてみたいと思います。

36shatai1

 まずはセオリー通り窓枠やドアを取り付けました。

36shatai2

 いつものように、スーパーディテールではないけれど、あの時代の客車列車の匂いが感じられるもの、ということで進行します。なので、特に凝ったことはしませんが、管理人が客車列車に乗った時に、併結されていた荷物車を覗き込んだ時の印象というのは出来る限り盛り込みたいと思います。

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