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2010年7月 2日 (金)

駅舎改良工事

 店レイアウト、16番の駅舎の改良工事を行いました。

Ekisha

 大昔のエンドウのブリキの駅舎に小細工を加えたものです。相当古いので駅舎本体もそろそろ改修する必要がありますが。今日は照明関係の改良です。

 製品は確か管球による室内照明が付いていたはずですが、店に来たときには照明が撤去されていました。車両用の白色室内灯で点灯するようにしてあります。

Yakei

 土台のところの隙間から光が漏れているのは、40年以上も前のものなので、後で手を入れたいと思いますが、雰囲気としてはなかなかいい感じです。土台に建物本体のツメで固定するという、昔あったブリキのオモチャと同じ造りなのです。おおらかな時代を感じさせてくれます。

 この手の大きなストラクチャーは、線路のメンテナンスなどで移動したくなることも結構あります。電源に不要となったカトーのパワーパックを使用しているので、必然的にケーブル類もカトーのものになるのですが、コネクター類が大型で、地面の下に配線する場合は大きな穴を開ける必要があり、扱い勝手も悪いという問題が出てきました。そこで目をつけたのがTOMIXのポイント延長コードです。

Enchou

 カトーの同種製品と比べてかなり小ぶりです。

Enchou2

 このケーブルを真ん中から切断して、駅舎側とパワーパック側の配線に半田付けします。地面に開ける穴は大きくしたくありませんが、これで、小さな穴でも軽く通せるようになって、メンテナンスの時の配線の着脱も大幅に作業性が改善されました。

 Nゲージにはこうしたレイアウト用品が充実しているので、活用しない手はありません。

 もう一つ考えていたのが、屋根付きホームの照明をZゲージのパーツで出来ないかな?ということだったのですが、一時期フル照明のレイアウトを大々的にPRしていたメーカーの製品もその後の展開がさっぱりで、これは仕切り直しというところになっています。なるべくありあわせの製品を使ってとことんラクをしようということですので。でも、こうした照明ギミックは、一度やると結構ハマりますね。

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