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2010年3月 6日 (土)

レタリングを入れました

 キノコ妻板の作り直しオハフ33、レタリングを入れました。単純な一色塗装の場合、レタリングはリアリティーという点で非常に重要な役割を果たします。

 くろま屋製のインレタを使って各部に表記を入れました。

33zentai

 ナンバーは、茶色で残った2416、配置は盛岡(盛モカ)にしました。瞬時にこういった情報が得られるのはインターネットの恩恵でしょう。

 レタリングを入れて再び試運転です。

332

 検査表記などが実に雰囲気です。仕切りの窓から漏れる白熱灯の温もりのある色、完全にたたんだ状態のホロ、旅情を誘う尾灯、数千円のキットでも、完成品では成し得ない、遠い昔の世界を再現できるのです。

 さあ、次の課題は、このサボを使って、より生きている列車を再現することですね。

Sabo

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