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2010年3月 1日 (月)

外装のまとめ

 内装に使用する資材を一部切らせてしまっているので、外装関係の出来るところから進めます。

Bitou1

 テールケースです。ケース自体はキットにも同じものが入っていますから、既に車体に付いているわけですが、一緒についているレンズが単品のものと違って、横から見るとキノコのような形をしています。後ろから光学繊維で光を当てた時に光がレンズ全体に広がって、単品の棒状のものよりはるかに明るくなります。マニ36などで非常に良い結果が出ていますので、作り直しのオハフ33もこれにしました。

331

 レンズを入れたところです。ぱっと見、単品のものとあまり変わりません。車体はまだかぶせただけで、固定していませんから傾いていますが、仕切り戸パーツが実に効果的であることが分かります。

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 細部の色差しと修正を行っている途中です。フィニッシュのウエザリングをどうしようか考え中です。べこべこの鉄板屋根の明るいグレーが目立つ、工場出場間もない車両という設定で列車に組み込めば、それはそれで一つのアクセントにもなるかな?とも思います。何しろ客車は1両ずつ管理されていたので、一つの列車にさまざまなコンディションの車両が混在していたわけですから。

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