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2010年3月 6日 (土)

作り直しオハフ33試運転

 パソコンのデバイス消失や、光ケーブル断線など、トラブル続きの光回線ですが、ようやく復旧できたので、今日は例のオハフ33試運転です。

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 レタリングなどはまだですが、取りあえずこんな感じです。基本的な走行で脱線したり引っかかったりすることもなかったのは、手先の動きの回復で基本的な組み立ての精度が上がったからなのでしょう。作業リハビリの成果として、自己採点にプラスの評価として加えておきます。点灯試験のときの画像とは反対の、車掌室側を後ろにした編成です。キノコ型妻板のオハフ33が最後尾の列車は、確かにこんな感じでした。

 クリアーオレンジに塗った白色LEDは、見事に温かみのある白熱灯の雰囲気になっていますし、デッキをくもの巣配線にしないで尾灯が点灯しています。

 さて、ウエザリングをどうするか、ですが列車としてみた場合、1両単位で管理されていた客車なので、全検上がり直後のきれいなものが混じっているというのも良くありましたから、このままでも良さそうですね。特に鋼板屋根の車両の場合、屋根の明るいグレーが極端に目立ったものです。

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 しかし、こうして列車に仕立てた場合にも、仕切りドアというのは目立ちますね。完全にたたんだ状態のホロ、キットに入っていないハシゴ、ロスト製のタテドイなど、細かいパーツが案外効いてくるものです。機関車も大事ですが、客車の場合、後姿も大事にしたいものです。

 この後はレタリングを入れますが、青だったか茶色だったか、ということと車番の関係などがネットですぐ分かるということに、時代の流れを感じます。

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