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2010年2月 4日 (木)

箱になりました

 作り直しのオハフ33、箱になりました。

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 この段階でも、例の仕切板の効果ははっきり分かります。

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 貫通路にドアがありませんから、最後部に連結された時は特にこの仕切戸の存在がきいて来ます。そして、この仕切をクリーム色に塗って、尾灯を輝かせて走れば、まさに客車列車、という雰囲気になります。

 店に置いてある事例サンプルでは、全部両側とも尾灯が点灯するようになっています。デモ走行をご覧いただいていますが、どのようになっているのか?というご質問が多いので、繰り返しにはなりますが、基本的な構造を載せておきます。

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 最近のエンドウの完成品の電車などと同じ考え方で、光学繊維を使用する方式です。エンドウの#2643「テールライト用電球ケース&導光材セット」(315円)を使用しますが、ファイバーは一回り細いものにした方が取り回しがラクです。この方式ですと後付の尾灯でもデッキがタコ足配線になりません。点灯を考慮していない殆どの客車で使えるかと思います。

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コメント

genta-nozz さま
 コメント有難うございます。確かに塗装してから追加しようとするとやっかいですね。照明は一つ付けると全部入れたくなりますから、当面点灯させなくても準備だけはしておいた方が良いかもしれませんね。

投稿: さがみ | 2010年2月 5日 (金) 14時37分

室内灯や尾灯を点灯させる、させないに係わらず
さがみさんの作例のように準備だけはしておきたいですね。

私は過去に点灯準備をしないまま完成させた車両があり
照明を組み込みたくても叶わず困っています。

投稿: genta-nozz | 2010年2月 5日 (金) 11時47分

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